レッドパイソン入荷しました!

こんにちは、皆様いかがお過ごしですか?
レザーライフ店長の池田です。
『レッドパイソン』入荷しました!
僕は、爬虫類や両生類が大好きです♪
(昆虫類は苦手…)
アメリカに住んでいた頃は、たくさん飼っていました。
ヘビ・トカゲ・カエル・カメレオン・ヤモリなどなど…
よくホームセンターや、ペットショップに
ワンちゃんを連れてきている方、見かけますよね?
アメリカでは、ペットショップにヘビやイグアナを連れてくる人を
よく見かけました!
ある日、小さい女の子が『私のキティー撫でてあげて♪
とってもかわいいでしょ♪』って女の子の腕よりも太いヘビを
首に巻いて登場した時は、さすがの僕もひきました…
色々飼った中でもやっぱりヘビはいい!
美しい鱗に、華やかで独特な柄、ヒンヤリとした肌触り♪
たまにあくびしたり、餌と間違えて自分噛んだりする所が
またお茶目でたまらん♡
革屋をやると決めた日から、エキゾチックレザーの充実した
店にするぞー!っと決めていたので、徐々に取り扱い数を
増やしていきたいと思います!!
さてさて今回は、『レッドパイソン』を入荷しました♪
『レッドパイソン』の特徴は、全体的に短く胴が太い体型をしており
身体全体が赤味を帯びているところから、レッドパイソン
和名では、緋色錦蛇(ヒイロニシキヘビ)赤錦蛇(アカニシキヘビ)
と呼ばれています。
背中を割いて、腹部の特徴のある大きな鱗を活かし(俗に言う蛇腹ですね!)
アメリカではカウボーイブーツ用に、日本ではソフトに鞣しレディースバッグ等に
よく使用されています。
蛇腹を活かし、ダイナミックでワイルドな作品作りにオススメです!
他のニシキヘビよりも水辺を好み、生息地としては、マレー半島、スマトラ
ボルネオ島などがあげられます。
レザー業界では、ヘビやトカゲの柄の事を”府”といいます。
『ダイヤモンドパイソン』のように、柄がある物を”府有り”
『レッドパイソン』のように、柄がない物を”府無し”といいます。
ヘビ好きの僕にとっては、レッドパイソンの府も好きなのですが
パターンが不規則で変異個体が多い事から、一度脱色して府を抜き
改めて染色した単色です。
府が無いのは残念ではありますが、『レッドパイソン』の鱗は
それを余りある美しさです。
以前、こんなご指摘を頂きました。
「これは絶対ヘビじゃない! 人工物のゴム製だ!!」
しっとりとマットでソフトな仕上がりと、美し過ぎる鱗から、そう思われたのだと
思いますが、正真正銘本物のパイソンです♪
太くて短いのが特長ですので、幅のある物作りにむいています。
例えば、ロングウォレットは2つ折りの場合20×20cm必要です。
『ダイヤモンドパイソン』は、平均の長さが3.3mと長いにもかかわらず
20×20cmが取れるのは5枚程度です。
それに比べ『レッドパイソン』は、平均の長さが1.5mと短いのに
20×20cmが5枚程度取れます。
おなじ1匹買いでも、取り率がよく結果リーズナブル♪
是非一度、美しい鱗を実感してください!
今回紹介した『レッドパイソン』←はコチラ
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